留学とはひと味ちがったワーキングホリデー。
学んで、遊んで、働いて、あこがれの国で暮らすことができます。
ここでは、その制度についてご紹介しましょう。
そもそもワーキングホリデーとは、仕事をすることで滞在資金を補いながら、最長1年間の海外生活を体験できる制度。これは、政府間協定に基づく国際交流のひとつだ。年齢制限があり、各国によって異なるが、大体が30歳以下。
もちろん、語学力をカバーするために、一定期間、語学学校に通うことも可能。休暇を楽しみながら、働き、学べる、若い人たちのための制度といえる。
現在、日本はオーストラリア、ニュージーランド、カナダ、韓国、フランス、ドイツ、イギリスの7カ国と協定を結んでいる。
ワーキングホリデーで海外に長期滞在したいなら、まずはワーキングホリデービザを取ること。ここ数年、ワーキングホリデーの人気が高まり、国によっては発給数以上の応募があるため、募集期間や申請方法について規定が細かくなってきている。
また、年度ごとに定員締切のある国もあるので、行きたい国が決まったら、その国の大使館に問い合わせてみるといい。
ウェブサイトでも詳細は発表されているのでこまめにチェックを。
大使館への連絡&ホームページリンク集はこちらに作成しました。
現地で働くことができるのがワーキングホリデーの最大の魅力。
でも、無制限に働けるわけではない。就労期間は各国によって異なるが、いずれにしろ一定の制限がある。働くための渡航ではなく、あくまでもホリデー(=休暇)なのだ。
働き先としては、観光客を対象としたツアーガイドやお土産屋さんの店員、日本食レストランなどがポピュラー。ほかには日系企業や現地の企業でのオフィスワークもある。
ただし、現地の企業の場合、高度な英語力や実務経験を求められることも。働き先の見つけ方は、現地発行の新聞や、フリーペーパー、インターネット、留学代行会社の掲示板など。
そして、口コミも大切な情報源。どんどん積極的に情報入手してみよう。
ワーキングホリデーの協定を結んでいる国の大使館一覧表
1
留学の目的を考えよう
2
留学のカタチを知ろう
3
留学斡旋会社の選び方
4
留学リンク集
5
留学先大研究
6
学校を選ぼう
7
生活の準備あれこれ
8
留学前に読んでおきたい本
9
学校生活をはじめよう
10
留学先でネット接続
11
ワーキングホリデー情報
12
帰国する前に
留学情報サイト 「e-留学ガイド」
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